日本製ハンドメイドブランド【mii】は、現役で活躍するファッションデザイナー(兼パタンナー)佐伯美香とwebデザイナー三上美都の二人で運営しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by Fa.M(ファクトリーエム)-mii(ミィ)
 
[スポンサー広告
若さの秘訣?
私たち、mikaとmitoは、実年齢より若く見られます。

ちびっ子だからね。
童顔だからね。

ほとんどの女子は、若く見られると喜ぶようですが、
私たちの場合、若く見られると何かが足りない(人生経験とか、おつむとか?)ように思えて、
「年相応がちょうどいいよね~」
なんて、世の中の全女子を敵にまわしそうなことを二人で言っています。

でも、私は捉え方がまた変わってきました。

最近、こんな会話がありました。
---------------------------
ちょっとだけ私より年上のAさんと、10歳年下の男子Bくんと私の3人での会話。

私 「天気良いですよね~」

A子さん 「(こんな日に仕事なんて)もったいないよね。」

Bくん 「どこかに行きたくなっちゃいますよね。」

A子さん 「そうね。若い人は出かけたくなるかもしれないけど、私は洗濯がしたいわ。」
---------------------------
ちょっとした何気ない会話。

「若い人は」

若い人だって、一人暮らしだったとしたら洗濯したい人もいるかもしれませんよね!?
若くったって、若いママさんや主婦だったら同じことを思うかもしれない。
晴れた日に洗濯をしたいのは、おばさんだけじゃない。

自ら「若い人は」「私はおばさんだから」と言うことで、
自分で「おばさん」というキャラクターを作っているパターンです。

自分でおばさんを作り上げているなら受け入れれば良いのに、
「いいわね~、若い人は」と恨めしそうに言っちゃう・・・

おばさんにはおばさんのよさがあるのに。
自分で作り上げたキャラクターを自己否定をしちゃうんです。
なぜ、そうやってどんどん卑屈にしてしまうのでしょう。

最近知った言葉ですが、
「フレネミー」という言葉を知っていますか?
私は見ていないのですが、
アメリカの人気テレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」にも登場した言葉だそうで、
友人(フレンド)のふりをした敵(エネミー)という意味だそうです。

「フレネミー」には、「利用する派」「従属させる派」の2種類があるのだそうです。

「利用する派」は、
自分にとって有益な相手に近付いて、
影では相手の悪いウワサを広め、周りに良くないイメージを植えつける。
【その場にいない人の悪口を言う】行動パターンですね。

「従属させる派」は、
他との交流を断絶し、相手を自分の奴隷にする。
【洗脳する】行動パターンですね。

「フレネミー」を、女子集団に多く見られる「派閥」に置き換えてみてみましょう。

---------
何かしら不満を持った人が、同じような不満を持った人を探して、集団になる。
実はちょっと違った考えだったとしても、集団の中にいるとだんだん洗脳されていく。
「従属させる派」ということになりますね。
---------
一見、同じ目的を持った人間同士が仲良く集まったように見えますが、
実は、マイナス要素を持ったもの同士が集まった集団なので、
同じ集団の中でも、その場にいない人の悪い噂話をする人が現れます。
このような人は「利用する派」ですね。
---------

いやですね~
書いていてイヤになってきます。
これを読んだ男性諸君は、「これだから女子は・・・」とか思っちゃってる人もいるかもしれませんが、
でもこれって女子に限らず、男子にもありますよね。
むしろ、男子の方が本能的に攻撃性があるので、陰険な場合がありますよ!

イヤなことは口に出して言えば、
その場はスッキリした感覚になるかもしれませんが、
言えば言うほど、いやな気持ちが膨らむばかりで、現状は何も変わらないのにね。

若いうちは、他人への嫉妬をプラスのエネルギーに変え、自分を磨く方へ関心を向けられますが、
年をとるにつれ、他人の足を引っ張る方へ意識が向かいがちなんだそうで、
年齢を重ねるごとに「フレネミー」の数は増加する傾向にあるのだそうです。

確かに、そうかもしれませんね!

どうしてこんなに自ら人間関係を複雑にするのでしょうか?
そのマイナスなことにエネルギーを費やす時間と労力があるのなら、
私たちだったら、もっと楽しいことに使った方が良いと思っちゃいます!

mika&mitoが、若く見られるのは、見た目ばかりではなく、
そういった内面から出るものが大きいのではないでしょうか?

人のステキなところを見つけてねたむより、「ステキ♪」と素直に感じることができて、
そして、そんなステキなところを「盗んじゃえ!」と、自分に取り込んじゃう方が良いですよね。

もちろん、いつでも元気な時ばかりではなく、モチベーションが下がっている時だってあります。
モチベーションが下がっている自分も卑屈にならず、
そんな自分も否定せずに受け入れることが出来れば、他人をねたむこともなくなります。
落ちている自分もかわいいと、いたわってあげられます!

いくら若く見られるとはいえ、
しっかり小じわだって、引力に負けたたるみだってあります。
それでいいんです。一生懸命生きてきた証なんですから。

ただ、それを否定するのではなく、そこは素直に受け入れて、
自分のチャームポイントを見つけて、そこをステキに見せるようにすれば、それだけで輝けるんです!

自分を否定する必要はないんです。良いところを伸ばせばいいんです!
褒められたら、「そんなことないよー(照)」なんて言わないで!
素直に「ありがとう!嬉しい♪」と言ってみましょう。それが自分を褒めることなんです。
自分の褒め方がわからなかったら、人の良いところを見つけて褒めてあげましょう。
褒められて悪い気をする人はいませんよね。
人を認められなければ、自分自身を認めることはできません。

人の良いところを探しているうちに、
年齢や小じわや、人の欠点や落ち度なんて、前ほど気にならなくなってくるんです。

どうですか?若返りはそんなに難しいことじゃないでしょ?


mito
スポンサーサイト
Posted by Fa.M(ファクトリーエム)-mii(ミィ)
comment:0   trackback:0
[ビューティ]  thema:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - genre:ヘルス・ダイエット
comment
comment posting














 

trackback URL
http://fammii.blog99.fc2.com/tb.php/33-1516f2b7
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。